カスタムAppの価値観

更新日:5月13日



どうも中の人3号です。

なんかこう色々なものをオープンにしていく方が面白いんじゃないかと思うので、自分の漫才感…

もとい、カスタムAppの価値観を提示しておこうかと思います。

審査員が3人居てるので、それぞれの評価軸があるのは、それぞれの個性だとご理解ください。

今回のグランプリのキャッチにもある”とにかくスゴいカスタムApp”

審査される側としては、「スゴいって何だよ」ってなると思います。

らき☆すたのオープニング曲の依頼が、今まで聞いたことの無いジャンルの曲、といったように、作り手側からすると何を作ればいいの?となってしまったヒャダインさんのごとく。

はっきりいうと、言ってるこっちも何が凄いかなんてわからない、出てこないと凄さもわからない、また作り込んでいくことで凄くなっていく、という可能性に期待している要素がかなり強くなっています。

出てくるものがわかってるのであれば、こんなコンテストしなくてもいいわけですから。

Claris FileMaker Pro でこんな事できるんだ!というワクワク感が伝わると良いなと思って今回は主催者側に回ってます。

とはいえ、審査する以上は責任もあるし、賞品を狙いにも来ていただきたいので、個人の主眼くらいは明示しておこうと思った次第。

エクセルでも出来る事を Claris FileMaker Pro でやるんなら Claris FileMaker Pro らしさが必要だと思うのです。

1+1=2 は評価点がよくないって事。2+αは評価が上がります。

+じゃなくても-でもオモロイ。

例えばですが関数電卓の類はそういう視点です。

せっかくなら計算結果が蓄積できて、呼び出しして再利用できるとか。

なんかエクセルとは違う要素がないと新規性の項目の採点はつけにくいと思います。

さらに、そこに一捻りが欲しいという審査員のワガママがございます。

Claris FileMaker Pro を褒めるという時によく聞くのが、「開発がしやすいから」というのはあくまでも個人の理由であって出来上りに対する評価とは別だと思います。

開発がしやすいから良いソフト、と言われて消えた物はゴマンとあるので、やっぱり出来上がった物の価値が大事じゃないかと。

そうやって、オリジナリティあふれるカスタムAppが登場する事で、

Claris FileMaker Pro って凄え!

Claris FileMaker Pro やってみよう!

Claris FileMaker Pro を導入してみよう!

と盛り上がっていけば良いなぁと思ってます。

そんな感じで今回は主催者側になって考えているところです。

かのエクセルでは、エクセルでできたシューティングゲームもあるようです。

Claris FileMaker Pro で弾幕系余裕っす、っていう猛者が出てくる事を期待していたりします笑

そこまでいかなくとも、Claris FileMaker Pro でこんなことにチャレンジしてみました、くらいでも充分面白いし評価しがいもあると思ってます。

是非みなさん、MacBook ○○○を奪いにご応募くださいませ!

(何ならこれらの実績を元にメーカーに圧力…、もとい要望を伝えやすくできないだろうかという。。。。)

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