バカスタムapp選手権

どうも中の人3号です。

さて、いよいよ公開となりました、「バカスタムapp選手権」です。


昨年のFM-1GPの最終回の後、来年も開催をご期待されるお声もいただいたのですが、毎年あの熱量で作品を作るっていうのも難しいことや、開催間隔をあけることでFileMaker自体の進化や、世の中のテクノロジーやサービスの進化による新しい発想をもったアプリを開発できる時間が取れるのではないか、という期待も込めて2022年度の開催を見送りました。

また、動画にもあったように我々審査員も作品に向き合う体力、時間、財力も必要です。

なんせ運営は "おおやけど" なものでして。


恐らく、1つの作品にあれだけの時間をかけてレビューし、ブログにまとめ、発表の放送を行うというプロセスを実行しているコンテストとしては、運営の規模を考慮いただくと、かなり頑張っていると評価いただけるのでは無いかと思います。

さらに用意させていただいた賞品も他のコンテンスト、なんなら本家だのなんだのと言われるものに負けないくらい豪華な賞品も用意できたと自負しております。

自分で自分を褒めていくスタイル。



さて、この「バカスタムapp選手権」、タイトルとしては色々とご意見もあると思いますが、要はマジメなアプリじゃなく、おふざけしたアプリはどうだろうか、って話です。

出オチ上等技術の無駄使い上等パロディー上等ってな具合で、切り口を広げることでFileMaker の可能性も広がりまくリング!!!というわけです。

ある意味では、FM-1GPよりもアイデア勝負というか、ひらめきが勝負なのかもしれません。

FileMakerって業務用のアプリを作る事が多いと思います。

皆様も気分転換がてら普段とは違う気持ちでコンテストに挑んでもらえばと思います。


そして気になるであろう審査基準。

正直言って我々も滅多にお目にかからない類のファイルというか、カスタムappなので細かく語るのは難しいところです。

ただ一つ、間違いなくいえるのは見た途端に、「くっだらねぇなぁ!あっはっは」と言えるとサイコーではないかと思います。

多分これはハードルが高すぎるので「クスっ」ってなればいいと思います。

その「クスっ」ってのも難しいのかもしれませんが。


この辺りは我々だけで成立するものではなく、応募いただく皆様と一緒に創り上げていくものでは無いかと思います。

やわらか頭で気軽に応募してもらえればいいんじゃないか、という気持ちです。


今回のコンテストでも賞品を準備中です。

こちらもまた内容が決まり次第、順次発表していきたいと思います。


皆様のご応募をお待ちしております!






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