top of page

[No.21]AMAZON_kindle書籍いつ買うの?v1.11

更新日:2021年9月13日

応募部門:ライフスタイル

作品名 :AMAZON_kindle書籍いつ買うの?v1.11

製作者 :勝 吉彦

作品概要:Kindle書籍の魅力にポイント増量キャンペーンがあります。キャンペーン対象本の紹介ページから欲しい本を探す作業はとても労力が必要です。そこで、書籍の情報を登録し適時検索更新するツールを作成しました。これでキャンペーンを見逃す心配は無用です。


V1.01からの変更点:

・書籍情報の更新処理は5倍程度速くなりました。

・今回の注目機能はダイレクト登録です。URLリンクをコピー&ペーストあるいはドラッグ&ドロップでスムーズに登録できます。

詳細は「機能紹介」( i の丸囲み)を使ってご確認ください。

V1.01からv1.11へのデータ移行ツールと重複レコード検索ツールを「スクリプト」メニューに用意しました。


商品詳細ページを表示できないことについて

Webビューアではウインドウ・タブを開くリンクをブラウザで開きます。

検索結果ページのリンクがそうです。できる範囲で対処しました。

リンクをコピーし、貼り付けるという処理で商品詳細ページを開きます。


AMAZON_kindle書籍いつ買うの?v1.11.fmp12
.zip
ダウンロード:ZIP • 284KB

 

カスタムAppの解説

再応募作品です。

Kindleの価格チェックアプリで、Amazonの情報をFileMakerへ取り込んで値下がりをチェックできます。

なぜ必要かというと、時々Kindleの本って値下げキャンペーンするんですよね。そして金額の値下げではなく、ポイント還元率を高くしてのキャンペーンもあります。

それらを狙って買うためのカスタムAppです。

また、シリーズモノだと1巻だけKindle Unlimited対象(サブスク)で2巻目以降は通常価格というパターンもあります。それも解るようになっています。


前回の指摘した点は全て改善してある上に、速度アップもされ、更にUIもブラッシュアップされています。



『没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた』を検索して、上部の「データ追加」ボタンを押すと、

Amazonの検索結果一覧を全て取り込みます。件数が多い場合は途中でキャンセルできるように変更されています。

この結果から、取り込みたいものだけをチェックして取り込むことが出来ます。この辺のUIが改善されています。

また、直接Amazonのリンクをコピーして1件だけ登録する機能が追加されています。

「URLポスト」にURLをペーストすると該当ページだけが表示され、登録することが出来ます。


先程取り込んだ『没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた』のコミック版ですが、1巻のみKindle Unlimited対象であることが解るようになっています。この様にシリーズ物だと、1巻のみ読みやすい価格設定にしている事が度々あります。その辺にもちゃんと対応していますね。


シリーズ物で絞り込みたい場合も、タイトルや著者で簡単に絞り込む機能が付いています。


ヘルプが付いたことによって解りやすくなりました。

当初は削除する機能が無くて困っていたのですが、このヘルプを読んで解りました。削除候補だけでフィルタして出現する「一括削除」ボタンです。


また、データ移行するスクリプトが用意されています。おそらく、URLの持ち方が変更なったので、URLを変更するスクリプトだと思います。気遣いがいいですね。しかし、データ移行する方法がちょっと解らなかったのですが、手動ですればいいのか・・・



カスタムAppの設計

テーブル

テーブルは2つ



スクリプト

HTMLを切り刻むスクリプトはかなりの労力がかかってそう。




感想

本来の機能は申し分なく稼働しています。5巻セットといったセット商品にも対応しているのにはびっくりしました。ちゃんと5巻分別々に取り込まれます。

ウィッシュリストを公開設定にすると、その内容を取り込んでくれるので、買おうか保留している様なウィッシュリストがあれば移行出来ますね。


前回の回収ポイントは抑えた上で速度アップも実現しています。

Amazon側の仕様に左右されるので、その辺が大変そうですね。もしAmazonが仕様を変えてきた場合は改修が必要となるでしょう。Amazonの検索結果を取り込みつつ、キャンセルできるようにした上で取り込みたい物だけを取り込めるようにしたのは非常に良い改善だと思います。


本来の機能としては、Kindle書籍を安く買うという目的のカスタムAppなのですが、個人的には高騰してしまった商品の値段が収まるのをチェックするにも使えるなと思っています。例えば、最近ガンプラは需要の高まりによりプレミア価格の商品が増えています。しかし、再出荷等によって本来の価格に戻る場合があります。その様な状態の商品をチェックするのにも使えると思います。


審査結果

予選通過




閲覧数:160回8件のコメント

最新記事

すべて表示

8 Comments


hiko
Oct 30, 2021

先ほどの投稿でバックスラッシュが ¥ 記号 に変換されてしまいました。原文は ¥ を含まないのですべてバックスラッシュです。エディタにコピーしたらバックスラッシュに戻りました。

Like

hiko
Oct 30, 2021

製作者です。本日v1.2をアップロードしました。v1.11の暫定対応方法を提示します。

次の最終バージョンではリンクタグを避けています。


下記の5ヶ所の修正で、ダイレクト登録とデータ更新は動作します。10月9日に投稿した手順でスクリプト編集に入ります。


スクリプト:  _書籍データを登録する (URL_ポスト)

(1)77行目 IF文


PatternCount ( $result ; "<span id=\"productTitle\" class=\"" ) = 0 and PatternCount ( $result ; "<span cel_widget_id=\"MAIN-SEARCH_RESULTS-" ) = 0


から


PatternCount ( $result ; "id=\"MAIN-SEARCH_RESULTS-" ) = 0


スクリプト: ・[Search/List]型リストを活用する書籍一覧の更新


(2)61行目 変数を設定 [ $head ; の値を


Position ( $result ; "<a class=\"a-link-normal a-text-normal\" target=\"_blank\" href=\"" ; 1 ; 1 )


から


Position ( $result ; "id=\"MAIN-SEARCH_RESULTS-" ; 1 ; 1 )


(3)69行目 変数を設定 [ $tail ; の値を


Position ( $result ; "<a class=\"a-link-normal a-text-normal\" target=\"_blank\" href=\"" ; $head + 1 ; 1 )


から


Position ( $result ; "id=\"MAIN-SEARCH_RESULTS-" ; $head + 1 ; 1 )


スクリプト: _[Search/List]型セクションからデータ更新


(4)4行目 変数を設定 [ $w_head ; の値の Let関数の変数を


#1 = Position ( $work ; "<a class=\"a-size-base a-link-normal…


Like

hiko
Oct 23, 2021

製作者です。


AMAZONでの商品番号OR検索が正常に動作しています。

10商品OR検索に設定して大丈夫です。

Like

hiko
Oct 09, 2021

製作者です。


現在のAMAZONでトラブルが発生しています。

商品番号をOR検索すると同一商品の繰り返しが返ってきます。


これにより、「データ更新」を実行すると10商品OR検索の結果が同値になります。

処理速度が低下しますが、一商品ずつ検索する処理に変更する手順を記載します。

なお、10商品OR検索に戻すときは

・[Search/List]型リストを活用する書籍一覧の更新

19行目 変数を設定 [ $RC ; 値: 10 ]

にします。


-----

環境設定を表示し

高度なツールを使用するにチェックを入れる

FileMakerProを再起動

メニュー 「ツール/カスタムメニュー/FileMakerの標準メニュー」をクリック

2つのスクリプトを編集する (1)

・[Search/List]型リストを活用する書籍一覧の更新

19行目を変更

変数を設定 [ $RC ; 値: 1 ]

(2)

_ストアを検索する商品番号の準備

Exit Loop If [ $count < 1 ]を

14行目から11行目に移動(Loop直下)


すべてのスクリプトの保存


-----


以上です。

Like

hiko
Sep 16, 2021

製作者です。何度も申し訳ありません。


ダイレクト登録について、説明させて下さい。


URLポストの標準動作を「開く」から「登録」に変更するとページ内のリンクに含まれる「商品番号」を読み取って、商品詳細ページを開くことなく直接に登録することが出来ます。

ページに表示されている「商品画像」を「URLポスト」にドロップするだけの操作で簡単に登録します。現時点ではあらゆるページで動作を確認しました。

追加登録するとき活用してください。いち推しです。

Like
sago350
sago350
Sep 20, 2021
Replying to

なるほど!

動作確認しました。


確かにAmazonで検索してホイホイほりこめるので楽ですね。

Like
bottom of page